PHYSICAL体力

統合的体力要素の向上- 3S -

Speed(速さ)、Strength(筋力)、Sustainability(タフさ) の3Sの獲得を目的として、段階的かつ計画的にトレーニングを進行。
その土台として、統合的な体力要素(可動性、安定性、筋力、パワー、スピード/アジリティ、心肺機能、コーディネーション、バランス感覚など)を向上し、シーズンを通したパフォーマンス向上と障害予防を目指す。

  • Speed
    スプリントスピードに限らず、回転スピード、切り返しスピード、反応スピードなど、「スピード」は多くのスポーツで勝敗を決める体力要素。
    DAHでは筋肥大だけに頼らず、神経系における反射レベルでの瞬発的な動作の向上にも努める。
  • Strength
    スピードやパワーを向上させるためには、その土台としてストレングス(筋力)が必要不可欠。DAHでは、地味で、きついトラディショナルなウェイトトレーニングによる強靭な肉体作りを行うが、それを単なる筋力トレーニングで終わらせないために、様々な方向に、正しいタイミングで、正しい力の割合で行うことを促す機能的な動作トレーニングも取り入れている。
  • Sustainability
    スピードやストレングスが備わったところで、それらを短期的にしか使えないのでは真のパフォーマンスにはつながらない。疲労が起こっても素早く疲労を除去し、次の日も継続して同じレベルのパフォーマンスを発揮できることが必要であり、いわゆる、「タフ」な肉体、精神力を構築していく。

各部門のスペシャリストが
一つのチームとなって多角的にサポート

アスリート個々のパフォーマンス向上をお手伝いするという熱い気持ち(Passion)を常に持ち、
“チャンピオン”になるための長い道のりを共に歩んでいくパートナー。

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